山田所長ブログ facebook 杏林予防医学研究所

7月9日

2020.07.09 Thursday 14:52 | comments(0) | kpmi0008

今日は細胞環境デザイン学認定試験でお二人の模擬講義を聞きました。

1人目は大阪で歯科医をされている西出和貴先生。
「子どもの歯と体を守る食事」というテーマでお話してくださいました。
杏林アカデミーでも牛乳の危険性の時にお話ししている「脱灰」と「再石灰化」を用いて、虫歯を作らないためには食生活/食習慣が大事であるという講義内容でした。
人前で話す経験がほとんどないと仰っていましたが、堂々とした話しぶりと講義の構成で、とても経験がない人に思えず、これから人前で話すことが増えればさらに成長し、より伝えられると思うと、今後がとても楽しみになるプレゼンテーションでした。

2人目は横浜で歯科助手・食育指導士をされている野口由佳さん。
野口さんも「なぜ歯科に細胞環境デザイン学が必要なのか?」というテーマで、予防歯科についてお話してくださいました。
杏林アカデミーを受講して食の大切さを知り、患者に広めるにはまずスタッフが食生活を改善しなければいけないと考え、自身が勤める歯科医院に社食を作ったという行動力ある方です。
今後は社食で出していた食事を一般の方に広めていく計画もお持ちで、こちらも今後の展開が楽しみになりました。

細胞環境デザイン学の合言葉である「NEW START」のように、お2人とも明日からでも始められるような講義で大変感動しながら聞いていました。

お二人とも講義テーマが歯科ということで、(予防)歯科と細胞環境デザイン学の組み合わせは相性が良いということを再認識できました。歯科の方々にもっと広めていってほしいです。

講義と試験勉強、お疲れさまでした。

コメント
コメントする

 カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

 最新記事

 アーカイブ

 モバイル

qrcode

 山田豊文所長プロフィール

 ページ内検索

 その他

ページトップへ