山田所長ブログ facebook 杏林予防医学研究所

4月13日

2020.04.13 Monday 13:22 | comments(8) | kpmi0008

『新型コロナウイルス対策として、すぐに緑茶を飲んでください!!』

 今日は、新型コロナウイルス対策の第6弾として発信します。
結論を一言で述べますと、すぐにでも「緑茶を飲んでください!!」ということです。

 次に、その根拠を手短に述べますと、エピガロカテキンガレート(Epigallocatechin gallate、EGCG、エピガロカテキン3-ガラート)という成分に、強い抗新型コロナウイルス作用が認められたことです。そして、エピガロカテキンガレートは、特に緑茶の中に高濃度に含まれているからです。

 では、紅茶はどうなのかと言いますと、茶の葉が発酵させられるときに、エピガロカテキンガレートが酵素的に酸化されて別の物質(テアルビジン)に変化してしまいますので、少なくとも今回のお話の対象外となります。

 抹茶や、茶葉をすり潰すことによって茶葉全体を飲む場合は、含まれているエピガロカテキンガレートが全て消化管内に入るため、最も有効だと思われます。次に、最も一般的な飲み方であると思われる、急須などに茶葉を入れて、お湯を注いで抽出された液(即ち「お茶」)を飲む場合、お湯の温度が高い方がエピガロカテキンガレートの抽出率が高まるようです(掲載した図の右下)。

 では、エピガロカテキンガレートの新型コロナウイルスに対する作用機序について、紹介します。これは、本当に、複数の機序によって新型コロナウイルスに対抗することが解ります。掲載した左上の図に示されているように、新型コロナウイルスが細胞に付着するときに使うスパイク・グリコプロテインの3箇所にエピガロカテキンガレートが結合して、ウイルスの付着と侵入を阻害すること。また、細胞に付着した後のACE2との複合体にも結合して、その働きを阻害すること。更には、ウイルス内部に移行してRNAが働く場合のエンドリボヌクレアーゼという酵素の働きを抑えることや、ウイルス内部で働く2種類のプロテアーゼを阻害すること、などです。これらは予め予想された機序に対する実験系、ならびに結果ですから、他にも多様な機序が存在する可能性は高いと思われます。

 なお、エピガロカテキンガレートとともに、新型コロナウイルス対策薬として候補に挙がっているクロロキンやレムデシビルという医薬品がコントロール(対照)として用いられましたが、それらの薬剤よりもエピガロカテキンガレートのほうが効果が高いことも同時に判明しました。もちろん、それらの薬には危険な副作用(有害作用)もオマケとして付いてくることになります。

 緑茶または緑茶の成分が、インフルエンザなどの、他のウイルスに対しても非常に有効であることは以前から知られていて、その場合も多くの機序が働いていることが明らかになっていましたが、その一つは、インフルエンザウイルスが細胞に付着するときのスパイクの部分にエピガロカテキンガレートが結合して、その働きを失活させてしまうことでした。同じことが、新型コロナウイルスの場合にも起こるようです。

 もう一つだけ紹介しておくならば、エピガロカテキンガレートを特別に受容する受容体(例えば、67LRという受容体)を、ヒトの細胞が持っていることです。そして、その受容体にエピガロカテキンガレートが受容されると、その細胞ががん細胞であった場合にはアポトーシスが促進されたり、その細胞がナチュラルキラー細胞であれば攻撃力が高まったり、その細胞がマスト細胞ならば炎症反応におけるヒスタミン遊離に先立つ脱顆粒が阻害されたりします。このような機序も、新型コロナウイルスに対抗するための機序の一つになっている可能性があります。

 次を最後にしますが、エピガロカテキンガレートの抗酸化力は大変に強力です。ビタミンEよりも強力なのです。また、カテキン類の中では、エピカテキン<エピガロカテキン<エピカテキンガレート<エピガロカテキンガレートの順に強くなっていきます。新型コロナウイルスが間質性肺炎を起こすことや、それを直接的に防ぐ最善の方法としてヒバ精油を吸い込むことの有効性を以前に紹介しましたが、その場合の機序も抗酸化力です。エピガロカテキンガレートを摂取することは、体の内側から抗酸化機能を働かせることになりますので、ヒバ精油と緑茶は互いに相乗効果を発揮することになります。

 以上のように効果絶大な緑茶なのですが、病院に入院してしまうと他の薬剤との関係などということで緑茶を飲む機会が絶たれてしまいます。また、病院内では、ヒバ精油も吸えませんので、新型コロナウイルスに対する総合的な防御力は極度に低下します。これによって入院患者の病状がさらに悪化して致死率が高まります。これは大問題です。

 最後に…、日本においても新型コロナウイルスの感染者数が増えてきましたが、死亡者数の割合が桁違いに低いのが日本です。死亡率が低い最大の理由は、日本人の多くが緑茶を飲んできたからです。今まで緑茶を飲む習慣の無かった人は、すぐにでも緑茶を飲むようにしてください。

コメント
高知にてお茶屋をしております。
最近、色々な方が緑茶がコロナウイルスに強いとの記事を目にします。
しかし、その中でも先生のこの内容が非常にわかりやすく感銘致しました。
当店でもさらに緑茶の販促に努めて参りたいと存じますが、お客様にこのブログをコピーして配布させて頂いてもお構いないでしょうか?
ご了承を頂きたくメールさせて頂きました。
お忙しい中、失礼致しました。
  • 株式会社若草園 上島愛
  • 2020/04/17 2:48 PM
興味深く読ませていただきました。
数点質問があります。

1、緑茶に含まれるエピガロカテキンガレートがウイルスのスパイクに付着し失活させ細胞への感染を防ぐというお話ですが、普段は呼吸のために空気が入っている肺内に緑茶を満たしておく必要がある、ということでしょうか。
2、ヒトの細胞の受容体にエピガロカテキンガレートが受容され細胞ごとに各種良好な機能が発揮される、とのことですが、そもそも飲んだ緑茶内のエピガロカテキンガレートが消化管から吸収され血中にエピガロカテキンガレートのまま移行できなければヒトの細胞には作用できません。エピガロカテキンガレートがそのまま血中に吸収される証拠はおありですか。
3、そもそも、エピガロカテキンガレートが癌細胞に作用するとアポトーシスを誘導するのに、NK細胞ではアポトーシスを誘導せずに攻撃力を高めたり、マスト細胞ではアポトーシスを誘導せずに脱顆粒を抑えるという、細胞によって作用が違うことも理解しがたいです。機序や証拠はありますか。
4、こんなブログあげて、薬事法とか大丈夫ですか。

今、世界は非常に困難な状況に直面しています。
そんな中、基礎研究を推し進める姿は極めて立派だと思います。
しかし、実際に多くの死者が出ており藁をもすがる人も多いのが現実です。
そんな人々の為にも、我々医学者、研究者は、本当に正しく意味のある情報を慎重に発信していかなければなりません。
情報が錯綜する中、言ったもん勝ちで弱者を食い物にする社会になってはいけません。

このこのを肝に銘じて頂いた上で、上記4点お答えください。
  • 消化器外科医
  • 2020/04/22 4:58 PM
京都で葉茶屋をさせていただいております。
私は、小さいころから緑茶を飲み育ってきました。
お陰で、インフルエンザにも罹ったことがありません。
コロナウイルス発生当初からみんなもっと日本茶を飲んでほしいと、呼びかけてまいりました。
山田先生のFBへの投稿やこのブログは我々お茶を生業とする者にとっては、大変ありがたく存じます。
また、FBから削除された件につきましては、大変遺憾に思っております。
飲んでおいしく素晴らしい健康成分を持つ日本緑茶をホッとした安らぎを含めて、皆さんに飲んでいただきたい。
楽しんでいただきたいとの思いで葉茶屋を続けております。
もっともっと山田先生のブログを世界の皆様に知っていただきたいと存じます。
世界中の人々に日本茶の良さを広めようと、頑張っている仲間たちにシェアさせていただきたく存じます。
ご了承よろしくお願いいたします。
  • 舞妓の茶本舗田宮正康
  • 2020/04/22 5:12 PM
ラインで知人がいいねをしていてこの記事が回ってきました。

お茶を飲むとホッとするし、美味しいし、緑茶は日本の誇りだと思います。
だから、こんな無責任な論説を元に緑茶を広めようとする方々を軽蔑します。
人々に緑茶を胡散臭いものと思わせることに繋がるし、ただただ緑茶界にマイナスだと思います。
コラーゲンを食べても消化されてコラーゲンとしては体に吸収されないのに、膝の為にコラーゲンを摂取しよう、と言っているようなものです。

緑茶はそこら辺の胡散臭い健康食品に成り下がってはいけません。
こういった矛盾だらけの情報を正しいように見せかける肌触りのよい話に頼ることなく、誇り高き日本の文化として緑茶の良さが広がってくれることを心から望みます。
  • 緑茶、愛してるぜ
  • 2020/04/22 11:17 PM
消化器外科医さんの興味深いコメントに対しての質問ですが、茶業界では、カテキンは人の消化器官から、摂取量の約3%吸収され約1時間後に血中濃度が最高値になる、という化学データを事実と扱っています。Leenen,Rによる報告があります。間違ってますか?
また、他の方も、「コラーゲンを食べても消化されてコラーゲンとしては体に吸収されない」と言っていますが、最近の研究で、やはりコラーゲンを摂ると関節炎?などが優位に改善が見られた、という報告があるそうですが、今までの「吸収されない」というのは正しいのですか?
「お茶は利尿作用がある」というのも、医師が口を揃えて公言していますが、実際に具体的に日本茶を他の飲料と比較して実験したんでしょうか?単にカフェインが入っているから、ってことで決めつけてってことはないでしょうか?どうも最近の医者は、自分たちは全能の神、全て正しい知識を持っている、素人は口を開けば全く馬鹿げた科学も理論もまるでわかっていないことしか言わない、という印象を受けます。
是非、常にご自分の御知識を過信せず、人の意見を否定する前に、しっかり実証して頂けると助かります。
私は山田先生の発言は非常に参考になりました。有難うございました。
  • 茶業者1
  • 2020/04/26 6:55 PM
まさか山田さんへの質問に対して他人から質問で戻ってくるとは思いませんでした。
私は茶については素人なので、知らないことを疑問に思いコメントしました。
山田さんから理にかなった返事がもしあれば、お待ちしています。


茶業者1さんへ

>摂取量の約3%吸収され約1時間後に血中濃度が最高値になる、という化学データを事実と扱っています。Leenen,Rによる報告があります。間違ってますか?

間違っているかどうかは知りません。
茶業者1さんがおっしゃるならそういうデータがあるのでしょう。
摂取量の3%のカテキンが吸収されるとのことですが、そしてその一部がエピガロカテキンガラートだと思いますが、ウイルス感染細胞に対しその量は薬理効果を発揮できる量なのでしょうか。
(そして私の質問3の、各細胞、特に新型コロナウイルス感染細胞に対してエピガロカテキンガラートが何を起こしているのかも引き続き知りたい内容です。)


>コラーゲンを摂ると関節炎?などが優位に改善が見られた、という報告があるそうですが、今までの「吸収されない」というのは正しいのですか?

これは緑茶、愛してるぜさんへのコメントだと思いますが、私からひとこと。
コラーゲンがコラーゲンのまま吸収されないというのは確実に正しいです。


>「お茶は利尿作用がある」というのも、医師が口を揃えて公言しています

私自身は、患者さんに水分摂取を心掛けてほしい時(腸炎や発熱時、腎機能の一時的な軽度悪化時など)に、茶には限定せずに「積極的に水分摂取を」と言います。
飲めば飲むだけ出るのが健康な人間です(尿、便、不感蒸泄などで)ので、飲水による尿量増加を期待するシーンはあります。
が、茶特有の利尿効果を期待して発言しているのとは違います。
私の周りもそうだと思います。
少なくとも、口を揃えて、他のカフェイン飲料と比較をして茶の利尿効果を言っている印象は私の周りではないです。

そもそもこの利尿作用の議論の本質が分かりませんが、「実験をしていないことを医師なら声高に言えて、茶業界は声高に言ってはいけない」ということの例えなのであれば、医師サイドは茶を医学的に利尿作用のあるものとして宣伝しても積極的に勧めてもいないので、例えが例えになっていないと思います。


>最近の医者は、自分たちは全能の神、全て正しい知識を持っている、素人は口を開けば全く馬鹿げた科学も理論もまるでわかっていないことしか言わない、という印象を受けます。

全能ではないですし、全知でもありません。
だからこそ、知らないことを探求し、今ある答えに疑問を抱き、理由のないことを鵜呑みにせず、正しい知識を少しずつ積み重ねながら、日々研鑽を積んでいます。
知らないことについては決して断言しません。
知らないことを断言することは命を奪うことに繋がるからです。
カテキンに関しても、カナダで肝移植を要する薬剤性肝炎が発症し使用禁止になっていたりなどは、茶業界の方であれば当然ご存知かと思います。

なので、分かっていることと分かっていないことをごっちゃにして、しかも今、世界中で多くの人が苦しんでいる新型コロナウイルスをだしにして、科学も理論もまるで分らず「死亡率が低い最大の理由は、日本人の多くが緑茶を飲んできたから」と吹聴するこのブログの内容には極めて不信感を抱きました。


緑茶、愛してるぜさんの、業界にマイナスだ、という点は、私もそう思います。
今まで好きだった緑茶が少し嫌いになりました。
胡散臭いことを嫌う層は一定数いると思います。


ちなみに、私は茶の実証はしません笑
茶の医学的効果にあまり興味がありません。
おいしくて心休まればそれでよいです。

そもそも茶を広めたいのはあなた方ですよね。
なのになに人に実証させようとしてるんですか。
新型コロナウイルス感染症に対して有用だ、という形で茶を広めたいのであれば、あなた方で世界をうならせるような研究をし、納得できるデータを出してください。
医学的効果を世界に提示する、ということはそういうことです。
今それができれば、世界の救世主になれますよ。

ただ、茶の良さはもっと違うところにあると思いますが。


長文、失礼しました。
  • 消化器外科医
  • 2020/04/29 11:39 PM
緑茶の件でコメントをいただきました“消化器外科医”様に対し、お返事をしておきます。

>1、緑茶に含まれるエピガロカテキンガレートがウイルスのスパイクに付着し失活させ細胞への感染を防ぐというお話ですが、普段は呼吸のために空気が入っている肺内に緑茶を満たしておく必要がある、ということでしょうか。

(答え)どこにもそのようなことは書いていません。そんなことをしたら、呼吸ができなくなります。


>2、ヒトの細胞の受容体にエピガロカテキンガレートが受容され細胞ごとに各種良好な機能が発揮される、とのことですが、そもそも飲んだ緑茶内のエピガロカテキンガレートが消化管から吸収され血中にエピガロカテキンガレートのまま移行できなければヒトの細胞には作用できません。エピガロカテキンガレートがそのまま血中に吸収される証拠はおありですか。

(答え)それは何を意図した質問でしょうか? 否定したいという気持ちが露呈しているご質問ですね。そのようなことは、検索すればすぐに出てきますので、自分で調べてください。そもそも、吸収されるから効果が発揮されるわけでしょう?


>3、そもそも、エピガロカテキンガレートが癌細胞に作用するとアポトーシスを誘導するのに、NK細胞ではアポトーシスを誘導せずに攻撃力を高めたり、マスト細胞ではアポトーシスを誘導せずに脱顆粒を抑えるという、細胞によって作用が違うことも理解しがたいです。機序や証拠はありますか。

(答え)機序や証拠という前に、これは結果です。例えば、頻繁に使われている単品であるアセトアミノフェンの作用機序でさえも、未だに不明なことはご存じでしょう。或いは、漢方薬の場合であれば、その作用機序の殆どは明確ではありません。だからと言って、あなたは、それらの薬を否定されるのでしょうか?
もう一つ、がん細胞と、それ以外の細胞の機能や役割は異なっています。相反する反応を示すことは何ら不思議ではありません。


>4、こんなブログあげて、薬事法とか大丈夫ですか。

(答え)あなたは何を勘違いされているのですか? 歴史も使用実績も効果も無い物を医薬品のような効能を謳って売れば薬事法違反になります。お茶は、これには該当しません。しかも、私どもはお茶屋さんではありません。それよりも、あなたは一度、お茶に関する膨大な研究論文や、茶に関して書かれている太古の書物を色々と読まれたらいかがでしょうか。もっと視野が広がると思われます。


>今、世界は非常に困難な状況に直面しています。そんな中、基礎研究を推し進める姿は極めて立派だと思います。
しかし、実際に多くの死者が出ており藁をもすがる人も多いのが現実です。そんな人々の為にも、我々医学者、研究者は、本当に正しく意味のある情報を慎重に発信していかなければなりません。 情報が錯綜する中、言ったもん勝ちで弱者を食い物にする社会になってはいけません。

(答え)申し訳ありませんが、あなたの質問内容やコメントから判断すると、あなたは学者でも研究者でもありません。機械的に働いている単なる医者です。また、藁をもすがる人に対して良いと思われるものを貪欲に薦める熱意も感じられません。医学部では、例えば新型コロナウイルスなどの感染症を重症化させないための基本については勉強しませんので、ご自分で勉強なさってください。


>カテキンに関しても、カナダで肝移植を要する薬剤性肝炎が発症し使用禁止になっていたりなどは、茶業界の方であれば当然ご存知かと思います。

(答え)このような処理の仕方が、あなたが学者でも研究者でも無いことを如実に示しています。植物から単一物質を取り出してヒトや動物に与えれば、多くのものが毒性を示すという常識をご存じ無いのでしょうか? お茶を含めた天然物は、中に含まれている様々な物質の少量ずつが相乗的に作用して、生体に何らかの影響を与えます。基本的には、天然物から単一物質を取り出して使ってはいけません。


>新型コロナウイルス感染症に対して有用だ、という形で茶を広めたいのであれば、あなた方で世界をうならせるような研究をし、納得できるデータを出してください。
医学的効果を世界に提示する、ということはそういうことです。

(答え)今後は、文章から情報を正しく得る訓練をしてください。お茶を広めたいのではなく、人々を健康にしたいわけです。
また、データが出ているからこそ、それを発信しているのであって、あなたは読解力をも身に付けるように励む必要があると判断できます。
更には、医学的効果といいますが、医学は人為的に治療行為をする分野です。ヒトを健康にすることについては殆ど素人なのですから、もっと謙虚な気持ちで他分野のことに
  • 山田豊文
  • 2020/05/12 12:58 PM
ついても大いに学ぶようにしていただきたいと思います。
医食同源という言葉がありますが、現代医学はそれをすっかり忘れています。まずは、食について学ばれるのが良いかも知れません。
  • (続き)
  • 2020/05/12 1:00 PM
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