山田所長ブログ facebook 杏林予防医学研究所

11月4日

2019.11.04 Monday 18:08 | comments(0) | kpmi0008

杏林アカデミーの上級講座が無事に終了しました。
2019年最後の講座を締めくくるにふさわしい、非常に中身の濃い3日間だったと思います。受講して下さった皆さんにも、この場を借りて御礼申し上げます。

今回の講座は、いつもとは少し趣向を変えて、「振動」をキーワードに座学と実践(体験)を織り交ぜながら進めていきました。

振動というと、一般的には耳や皮膚を通じて感じる(自覚する)もので、なおかつブーンという音を伴うようなものをイメージしがちではないでしょうか。もちろんそれも振動の一種ではありますが、実際には、私たちが自覚・認識していなくても、身の周りにはさまざまな振動に満ち溢れています。例えば「水」や「光」、「空気」、「音」といった、細胞環境デザイン学の柱となる要素は、こうした振動が深くかかわっています。

そして、私たちの生活環境には「よい振動源」と「悪い振動源」があります。前者は総じて自然由来のものであり、後者は主に人工物から生じるものです。よい振動源との接触を増やして、悪い振動源をできるだけ減らすようにすれば、よい振動を通じて細胞が共鳴し、全身の細胞の環境が整っていくことになります。

今回の講座では、振動場のほか、電場や磁場、電磁場、量子場といった、さまざまな「場」の要素と細胞のかかわりについても学ぶと共に、具体的な改善プログラムも体験して頂きました。いい振動に音と光は細胞に特別な作用をしますが、そのプログラム中で今回特別に完成した音の新しい空間軸が生まれた事によって、細胞環境が大きく変わるという体験をして頂きました。全員の皆さんが人生が変わるという不思議な体験をしたのです。まさに量子論でしか説明出来ない事でした。何が起こったかは参加された方だけが知っています。

私にとっても感動の最高の時間を体験する事ができました。参加して頂いた皆さんありがとうございました。

来年以降もさらにいい講座を目指して行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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