山田所長ブログ facebook 杏林予防医学研究所

8月4日

2019.08.04 Sunday 16:05 | comments(0) | kpmi0008

昨日、日本幼児脂質栄養学協会(JALNI)の第1回理事会を開催いたしました。

6名の理事が出席し、平成31年〜令和元年の協会の活動報告および収支報告、協会の活動目的について話し合いました。

当協会の主旨は、食を含む生体内環境が胎生期および乳幼児期からその後の人生を大きく決定づける、ということを理解してもらうことです。しかし、日本はそのことを知らない人が多いだけでなく、全くの無策の状態です。むしろ、世界の流れから逆行するように、このことを世間から隠しています。大人にとっては大きな影響を与えるものではありませんが、子どもは違います。現実として、世間では子どもたちの病気や事件が急増しています。原因は、子どもたちが置かれている食の環境が最悪だからです。
どの子どもも、幸せで豊かな人生を歩む権利があります。
私は長年、この重要性を伝える活動を続けてきました。その経験の中で、このことを裏付けるかのように驚くほどの効果を目の当たりにしました。この理論を取り入れて育った子どもたちは、例外なく、健康で頭が良い子どもに育ちます。この協会の活動を通じて、かつての日本のように、いきいきとした目を持つ子どもたちを取り戻したいのです。それこそが、日本再生の鍵だと思います。社会や大人は子どもたちを守る責任がある、子どもが病む社会に未来はありません。

理事の先生方は、東京や福岡など遠い所にお住まいの方も多いですが、こうして意識を合わせ同じ方向に向かう同志と改めてその思いを共有出来たことは大変嬉しいことです。
今後も理事会として協会の活動を支えられるよう、活発に活動してまいります。

 

 

 

 

コメント
コメントする

 カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

 最新記事

 アーカイブ

 モバイル

qrcode

 山田豊文所長プロフィール

 ページ内検索

 その他

ページトップへ