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4月17日

2019.04.17 Wednesday 13:26 | comments(0) | kpmi0008

昨日は名古屋にて、縁のある横浜DeNAベイスターズの選手とコーチに向けて、食やコンディショニングに関するミニセミナーを行ってきました。

写真は、左から嶺井選手、関根選手、筒香選手、私、そして坪井コーチです。

今から25年前の1994年に、ジャイアンツの宮崎キャンプで現役時代の落合博満さんやコーチら数名に、同じような感じで話をしたことを思い出しました。

当時はコンディショニングという概念自体、ほとんど知られていませんでした。何を食べるか・食べないかによって、心身のコンディショニングが大きく左右される――。こうした知識やメソッドがチーム全体に広まっていくことで、コンディショニングの重要性が徐々に認識されるようになっていきました。しかし全体的には、日本のスポーツ界における取組みは、まだまだ遅れているというのが私の実感です。

ベイスターズの選手とコーチたちに、こうした経緯や歴史などを伝えました。なんといっても体が資本のアスリート、そしてコーチ陣などスタッフは、こういうことを常に学ばなければなりません。彼らにもそのことが改めて伝わったのではないかと思います。

主砲の筒香選手をはじめ、今シーズンのベイスターズはとても好調です。これからもますますの活躍を期待するばかりです。

 

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