山田所長ブログ facebook 杏林予防医学研究所

3月21日

2019.03.21 Thursday 02:35 | comments(0) | kpmi0008

今日は細胞環境デザイン学認定医の資格試験で盒狭聖弊萓犬量狼執峙舛鯤垢ました。

盒鏡萓犬亘務て斬唸にある「おびひろ清流歯科クリニック」にて歯科医師をされており、自身のお子さんが持つアレルギーを食事改善により完治された経験を通じて、細胞環境のコンディショニングが如何に重要かというテーマで講義をしてくださいました。
特に素晴らしいと思った箇所を部分的にではありますがご紹介したいと思います。

そもそもお子さんのアレルギーを食事で治そうと思ったきっかけは医者から出された抗アレルギー薬で、「医師は自分の子どもには薬を使わない」という記事を目にした時に薬での対処療法に疑問を持ったそうです。
そしてお子さんの歯に虫歯があったことから、栄養異常:細胞が元気ではないことが歯にサインとして表れているのではないかと調べるようになりました。
北海道は小麦や小豆などの農業の他酪農が盛んなためパンや乳製品、スイーツなどが沢山あり子どもの頃からそれらを食べていることが原因なのではないかと、お子さんにパンや牛乳、お菓子などを食べることを一切やめさせ、玄米、野菜、海藻などに切り換えると短期間でアレルギーが治ったということでした。

また、メタボリックドミノを例に、ドミノのもっとも上流に位置するのが虫歯や歯周病であり、口腔内の異常が全身状態と深く関わっていること、
その逆に、全身状態の異常が口腔内にサインとして表れていることも非常にわかりやすく説明して下さいました。

口腔内の健康こそが全身の健康の始まりであり、口腔内の不健康は病気の始まりであるため、歯のサインを見逃さないように、虫歯や歯周病の患者には単純な処置だけでなく食生活や生活習慣などのカウンセリングが重要であることも力を込めて話してくださいました。

約200名いる十勝歯科医師会でフッ素を塗らない歯科医師は盒鏡萓犬世韻砲覆辰討靴泙辰燭修Δ任后
その事で様々な圧力があるそうですが正しいことを行っているという信念で戦って来れたとのことですが、最近では、それが評価されてわざわざ来てくれる患者さんが増えて来たとのことです。

細胞環境デザイン学を共に学んだ同志の協力で、盒鏡萓犬里茲Δ聞佑┐了科医師が日本に増えてくれることを願います。

 

 

 

 

 

コメント
コメントする

 カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

 最新記事

 アーカイブ

 モバイル

qrcode

 山田豊文所長プロフィール

 ページ内検索

 その他

ページトップへ