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1月14日

2019.01.14 Monday 16:21 | comments(0) | kpmi0008

京都大原での今年最初のファスティング合宿が終わりました。3日間をこの地で、残り4日間を各自で行って頂く7日間ファスティングです。今回のテーマはミトコンドリアを活性化するです。
ミトコンドリアを活性化するものは、ずばり「断食」「寒冷」「運動」です。

第1のポイントは、一年で1番寒い真冬の滝行でした。1月の滝行は、大変刺激的なものでした。肌を刺す空気は非常に冷たく、水も相当冷たいです。そうした条件でこそミトコンドリアはより強く活性します。実際その後気分がどんどん良くなり、夜は身体がポカポカして布団一枚で寝ました。一緒にしたプロゴルファーの横田真一さんや、トレーナーの福城 遊さんも同じことを言っていました。そしてこの体験者は殆ど風邪を引かなくなります。

その理由は『飢餓』や『寒冷』『高温』などの刺激によってストレスに強くなるHSP「ヒートショックプロテイン」が作られるからです。HSPはストレスに適用しようとして作られるタンパク質で、様々なストレスに耐えうる心と身体を養う働きをします。実際滝行をやりきった後の爽快感は格別でした。ぜひみなさんも冬の滝行に挑戦してみて下さい。

第2のポイントは朝の散歩「運動」です。初日は宝ケ池公園、2日目は狸谷山不動院へ向かい、250段の階段を登りました。狸山不動尊では写真にあるように、周り一帯がヒノキに囲まれており、気が素晴らしく空気もとても美味しかったです。本堂の柱には沢山のガン封じの願掛けの札が貼られていました。先日投稿したように檜の精油はガンを強く抑制する力があることがわかっています。

続いて宮本武蔵の『一乗寺下り松の決闘』でも知られる八大神社に行きました。この地で宮本武蔵は吉岡一門を相手に1人で戦い名を駆せました。武蔵は若い頃、沢庵和尚に木に括られその間、水も食べ物も与えられなかった、厳しい断食の経験があります。その体験こそが後の精神を作った基になったと伝えられています。京都ではこんな素晴らしい場所が沢山あります。

仲間と素晴らしい時間を共有する事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

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