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11月17日

2018.11.17 Saturday 20:38 | comments(0) | kpmi0008

今日は先週の大阪開催に引き続き、私の定例セミナーを東京品川(品川シーズンテラスカンファレンス)で開催いたしました。

秋晴れのいいお天気で、沢山の方が参加して下さいました。
なんと奄美大島や大分から駆けつけてくださった方もいらっしゃり、感動しました。

今日のテーマは『究極の食事』

先日発売されたばかりの女性セブンの記事は、海外では禁止されているのに日本では使われ続けている有害物質の特集でした。週間新潮のトランス脂肪酸の時もそうですが、日本が食の安全についていかに後進国であるかがよく分かります。

私がこの問題に強い関心を持ったきっかけは、学生時代に目にした、奇形児が日本で急増しているニュースを知った時からでした。その後調べれば調べるほど食に含まれる有害物質は赤ちゃんや幼児を直撃する危険性が高い事を確信してきました。なかでも最悪なのは学校給食です。大人は知識があれば選べますが子供達は、言われるままに何年も強制されるのです。そして子供達のアレルギーや病気や犯罪が急増しているのです。

私が関心を持った頃からもう半世紀近くなります。それでも未だに変われないこの国は何なのでしょうか?

世界ではアメリカやカナダでトランス脂肪酸の全面禁止やフランスや韓国では学校給食のオーガニック化が勧められています。

私達も心ある人達と力を合わせ、日本の食の問題に強い警告を発し、改革の声をあげる時が来ているのではないでしょうか?

子どもが病める社会には未来はありません。
社会の宝である子どもたちを守るためには私たちが消費者として、お母さんとして、お父さんとしてもっともっと賢くならなければなりません。
今日参加していただいた皆さんとは思いを共有する事ができました。感動しました。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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