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10月3日

2018.10.03 Wednesday 15:28 | comments(0) | kpmi0008

先週に引き続き今日も細胞環境デザイン学認定講師の資格試験でお二人の模擬講義を聞きました。

お一人はアルクという会社を立ち上げ「世界中の人々が笑顔で歩ける健康な社会を創り出す」ことを目標にパーソナルトレーナーをされている桝田滋久様、もう一人は発達障害コンサルタント協会で自身も講座を行っている小野寺恵子様です。どちらも7月と9月に上級講座を修了してすぐに資格試験に申し込んでくださいました。

講義を聞くとお二人には共通点がありました。
それは、お二人ともが細胞環境デザイン学をご自身で実践され、その効果を体験していることと、それぞれの立場で幼児や児童に向けた活動をされていることです。

桝田さんは職業柄ご自身も「緊張性腰痛(筋筋膜性腰痛)」をもっておられましたが、腸内環境を整えることにより腸管内の緊張が抑制され、痛みの発症が軽減されたという事例をもってお話して下さり、小野寺さんは以前私のFacebookでもシェアしましたがアカデミー中のケガがマグネシウムと光で通常よりも何倍も速いスピードで治ったのです。
https://ddmtherapy.jp/supplement/14870
お二方とも「細胞だけが治し方を知っている」ことを身をもって経験したことで深みがありました。
講義内容も細胞環境デザイン学の本質を捉えていて、大変よく学ばれていることがわかる内容でした。

細胞環境デザイン学は”誰でも実践できる理論”なのが良いことだと考えています。今後ますますご自身のフィールドでも展開していってくれることを願っています。

 

 

 

 

 

 

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