山田所長ブログ facebook 杏林予防医学研究所

5月23日

2018.05.23 Wednesday 15:58 | comments(0) | kpmi0008

今日から2日間にわたって、杏林予防医学研究所アカデミーの中級講座を開催しております。外は雨模様ですが、雨が降るお陰で乾燥地帯にならずに済んでいるわけですから、これにも感謝です。そして、水が循環していることを身近に感じられるときでもあります。

考えてみれば、私たちの体を流れている血液中の水、細胞の中にある水の多くは、元はといえば空から降ってきた水が地面に落ち、川へと流れ、それを汲み上げたものです。その水は、私たちの体で色々な仕事をしてくれて、やがて体表から蒸発したり、呼気によって空中に放り出されたり、或いは排泄されたりして、自然界に戻っていきます。そしてまた、それが雲を作り、雨になって再び地上に落ちてきます。大きく循環しているのですね。

しかし、慌ただしく活動をし、目の前のことに夢中になっていると、水が人体と大自然の間をぐるぐると循環していることなど、すっかり忘れてしまうのだと思います。だから、煙突から汚染物質を捨てることができるのでしょう。排水設備から汚染物質を川に流すことができるのでしょう。

私たちが健康で生きるために最も必要なのは、病院ではありません。必要なのは、汚染物質が含まれていない水、汚染物質が含まれていない空気、汚染物質が含まれていない食物などです。しかし、何故かそれが、どんどん遠ざかって行く気がしてならないのです。

私たちが健康で生きるために、私たちの体を構成している細胞の一つひとつに綺麗な環境を与えてあげたいのです。そのためには、細胞と大自然との繫がりを、もっと感じ取っていただきたいのです。
講座で主軸に据えている細胞環境デザイン学は、私たちが健康で生きるために本当に必要なことを、もっと真剣に考えるきっかけになればよいと思っています。

今回は横峯さくらさんのお父様の横峯良郎さんや、プロゴルファーの横田真一さんも受講してくださっています。このような方々とご縁があるのも、何か不思議な力が働いているような気がします。

 

 

 

 

 

 

コメント
コメントする

 カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

 最新記事

 アーカイブ

 モバイル

qrcode

 山田豊文所長プロフィール

 ページ内検索

 その他

ページトップへ