山田所長ブログ facebook 杏林予防医学研究所

2月21日

2018.02.21 Wednesday 12:52 | comments(0) | kpmi0008

昨日、家の片づけをしていたところ、偶然にも20年近く前の私の新聞記事が出てきました。

2000年10月1日付の読売新聞に掲載されたもので、「炭」の健康効果に関する取材記事です。

私が炭の研究をはじめたきっかけや、酸化還元の話、有害物質の吸着効果や電磁波の遮蔽効果にいたるまで、我ながら、端的にわかりやすくまとまった記事だと思います。

もともと、炭焼き小屋や囲炉裏のある暮らしがとても好きで、私にとって、炭は昔からなじみのあるものでした。それに、私が敬愛してやまない弘法大師(空海)が、日本に初めて炭焼き技術を持ち込んだといわれていますし、本日21日は、弘法大師の月命日でもあります。

しかも、杏林アカデミーの講座でもテキストや講義を通じて、細胞環境デザイン学の一環として、炭がいかに多才であるかを普段からお伝えしています。こうした中で非常に懐かしい新聞記事が出てきたのは、単なる偶然とは思えません。

 

ぜひ皆さんもお読みいただき、炭の素晴らしさを再認識してください。

コメント
コメントする

 カレンダー

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

 最新記事

 アーカイブ

 モバイル

qrcode

 山田豊文所長プロフィール

 ページ内検索

 その他

ページトップへ