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1月5日

2018.01.05 Friday 14:11 | comments(0) | kpmi0008

謹んで新春のお慶びを申しあげます。

旧年中は公私にわたり、格別のお付き合い、並びにご支援をいただきましたことを、心より感謝いたします。皆様のおかげで、今年も無事に新しい年を迎えることができました。
本年も、当研究所が独自に、かつ新たに獲得した健康や予防医学に関する本物の情報を、皆さま方に惜しみなく提供する所存でございます。今後とも末永くお付き合いいただきますよう、どうぞ宜しくお願い申しあげます。

さて、1月の27(土)〜28(日)には、一般向けの「杏林アカデミー・中級講座」、そして、2月の10(土)〜12(月)には、医師・歯科医師向けの「杏林アカデミー・上級講座」を予定しております。回を重ねる度に内容を充実させておりますので、過去に一度受講された方も、再度受講していただければ幸いです。

杏林アカデミーの主軸を成すのは「細胞環境デザイン学」と称している学問体系です。これの主旨を簡単に述べるならば、ヒトの健康を維持したり、或いは病気を治癒させたりするためには、何よりも先に全身を構成している細胞を健康にすることを考えなければならない。そして、そのためには細胞内外の環境を適正化することに注力しなければならない。細胞内外の環境が整いさえすれば、あとは細胞自身が考え、細胞自身が自らの能力を最大限に発揮し、治癒を進めてくれる、というものです。

ヒトを含めた、この世のあらゆる生き物は、人間が作り出したものではありません。自然界が作り出したものです。最初の細胞が出来た後は、細胞自身が新しい細胞を作り、多細胞生物を作り、ヒトにまで進化させました。ヒトの体の作り方や、病気になったときの治し方は、細胞しか知りません。従って、全てを細胞に委ねることです。そして人間がすべきことは、細胞に医薬品などの毒物を与えて苦しめることではありません。細胞が欲しがっている栄養素を与え、細胞が望んでいる環境を取り戻してやることです。そうすれば、多くの病気は治ってしまうのです。なお、それらの具体的な手法や考え方は、アカデミーでお話ししたいと思います。

これからますます寒い時節に入りますが、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

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