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1月9日

2018.01.09 Tuesday 14:59 | comments(0) | kpmi0008

雑誌『veggy』の最新号に、元京都大学医学部教授の白川太郎先生と私の対談記事が掲載されました。

テーマは「ミネラルファスティングの可能性」。これからの医療のあるべき姿や、細胞レベルでの治癒のメカニズム、断食のポテンシャル、そしてミネラルの重要性などについて、計4ページにわたって紹介されています。

実は、今回の対談企画をきっかけに、白川先生にアカサカフロイデクリニックの新院長として就任していただくことになりました。

対談中、がん治療の豊富な経験や知識、実績に関する白川先生のお話に、終始感銘を受けたのもさることながら、何よりも、日本の医療を変えようというひたむきな情熱や行動力に、私は深く感動しました。そんな矢先に、「実は現職のクリニックを離れることになったのだ」と切り出してこられたのです。

慣習医療に疑問を抱き、自然療法を組み合わせた統合医療を実践しながら成果を上げてこられた白川先生ほど、細胞環境デザイン学の旗艦クリニックを率いるにふさわしい人はいない――。そう確信した私は、院長就任をすぐに打診しました。すると白川先生は二つ返事で快諾してくださったのです。

これぞまさにセレンディピティ(偶然の中の必然)というほかありません。人とのご縁のありがたさを改めて強く実感した瞬間でした。

細胞の環境を整えて、細胞から元気になっていく。この基本コンセプトに今一度立ち返り、杏林予防医学研究所の医療部門としてのアカサカフロイデクリニックを、その人柄も素晴らしい白川院長と共に、新たに始動していきたいと思います。

なお、『veggy』の掲載号は明日発売です。ぜひお買い求めの上、対談記事をご覧ください。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0788FL37Q

 

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